韓国・ソウルへの旅行ガイド
日本から韓国・ソウルへの旅行
日本からソウルへは、羽田・成田・関空・中部・福岡・千歳などの主要な空港に加え、地方空港からの便も開設されている所が多く、
他国に比べて非常に渡航しやすい環境にある。こういった環境が近年の韓国旅行人気の高まりを支える要因の一つと言える。
市内の交通
ソウル市内には地下鉄が張り巡らされており、韓国への旅行者にとって重要な移動手段の一つとなっている。
タクシーは2種類あり、銀や白いボディーの一般タクシーと、黒い車体の模範タクシーがある。一般タクシーの場合には英語や日本語は
ほとんど通じないが、模範タクシーの場合には英語や日本語の通じる可能性が高い。若干料金は高いが、旅行者は模範タクシーを利用
した方が便利。
これら以外にも路線バスの利用が可能だが、表示やアナウンスなどは韓国語で行われ、英語や日本語はまず通じないので、一般的な旅行者には不向きと思われる。
宿泊
韓国の首都だけあって、ソウルには高級ホテルから安宿まで、様々なホテルが非常にたくさんある。
予算や利便性を考えてチョイスしたい。
市内の観光
明洞
明洞(ミョンドン)は大小さまざまなショップの集まる繁華街。
若者向けな雰囲気からか、日本でいうと渋谷に例えられる事がある。
南大門
南大門(ナンデムン)は東大門と並んで韓国で最大の市場。
明洞からはさほど離れていないので、散策しながら徒歩で訪れる事も可能。
東大門
東大門(トンデムン)は非常に規模の大きい巨大な市場で、屋台やファッションビルが
立ち並び、朝方まで営業している眠らない街。
鍾路
鍾路(チョンノ)エリアには宗廟(ジョンミョ)と昌徳宮(チャンドックン)という2つの世界遺産があり、
歴史に興味のある方にはお勧めのエリア。また、古い建物だけではなく、鍾路タワーなどの新しい建築物も点在し、
過去と現在が交じり合った魅力的なエリアと言えます。
江南
江南(カンナム)エリアは、ソウル市内を流れる漢江(ハンガン)をまたいで南側にあり、
ブランドショップやカフェなど、落ち着いた雰囲気を持った店が並ぶ。
日本でいうと青山あたりと似た雰囲気かもしれない。
梨泰院
梨泰院(イテウォン)はソウルでも国際色の豊かな地域で、革製品のオーダーメイドできるショップや
汗蒸幕(ハンジュンマッ)施設が多くある。ちょっと試しに・・・という感じで気軽に試してみては?
大学路
大学路(テハンノ)はソウルの中でクリエイティブな部分を持つ街として位置づけられる。
演劇や路上のパフォーマーもおり、ソウルの若者文化の発信源という人もいる。
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