韓国・済州島への旅行ガイド
日本から韓国・済州島への旅行
日本からは済州国際空港へ、成田、名古屋、大阪から大韓航空が、福岡からはアシアナ航空がそれぞれ直行便を運行しています。
また、直行便以外にもソウルや釜山など、韓国国内の空港で飛行機を乗り継ぐ方法もありますが、ソウルでの乗り継ぎを考える場合、
国際線は仁川国際空港、国内線は金浦空港といった具合に利用する空港が分かれている為、空港間の移動が必要となって少し面倒です。
※羽田空港からソウルへのフライトは金浦空港へ到着します。(一部、仁川へ到着する便も有り。)
船を利用する場合、釜山から済州島へのフェリーが出ていますが、11~12時間ほど所要時間が掛かってしまいます。
気候
済州島は韓国の最南端にあり、非常に温暖なリゾート地のイメージがありますが、
冬場には降雪もありますので服装には注意しましょう。
特に、島の北部と南部では気温が全く異なる事もありますので、油断は禁物です。
市内の交通
済州島には鉄道がありませんので、バス、タクシー、レンタカーなどが移動の主な手段となります。
韓国では左ハンドル・右側通行となっていますので、レンタカーを借りる時には注意を。
宿泊
東洋のハワイ、などと言われるだけあってリゾートホテルが数多くあります。
もちろん、ビジネスホテルなどもありますので予算に合わせて選ぶと良いでしょう。
市内の観光
済州市
済州市(チェジュシ)は済州島の玄関口。昔ながら、といった雰囲気を味わう事ができるが、レジャー施設なども充分にそろっている。
新済州
新済州(シンチェジュ)は新興地域であり、済州市を旧市街、新済州を新市街とも言える。
豪華なホテルやカジノ、免税店などもあり、昼夜を問わずに観光客の心をくすぐる街である。
中文
中文(チュンムン)は済州島の南部にあり、ビーチやホテル、ゴルフ場が並ぶ
済州島を代表するリゾートエリアです。済州島というと、普通はこのエリアをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
西帰浦
西帰浦(ソギポ)は済州島を代表する港町で、温暖でのどかな雰囲気の漂う街です。
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